自己分析で強みを見つける方法を解説!個性を磨いて営業成績が大幅にUPした経験!!

内面のケア

こんにちは!営業職研究所です。
日々の営業ご苦労様です(^^)/
この記事では、私の営業成績がまったく上がらず、悩みに悩んでいた時に、自分の中で試してみた方法をご紹介しています。
紙とペンがここまで役立つとはと今では思います。
自己分析を行った後、すぐにではないですが、自分の営業スタンスが明確になり、今まで自分が無理をしてやっていた営業スタンスをやめました。
そして、自分らしい営業をやってみたところ、私はこれで大幅に営業成績がUPしました!!
嘘ではないですよ、本当です(笑)
実体験なのでご紹介します。


私が証券マンだった時代のことです。
ひたすら飛び込み営業をしていましたが、まったく成果がでない時期がありました。
会社に帰ると当然ゼロですので、怒られます。
できる営業マンってこんな感じなのかなぁと自分をつくろう感じで営業をしていました。
当然、無理をしているのでしんどかったです。
ただ、自分という個性が何かわからず、自信もなかったため、自分らしさを面に出す勇気なんてありませんでした。

そんな追いつけられたときにふと、自分はどんな人間なのだろう、と思ってやり始めたのが、自己分析でした。


これは私の経験なので、全員にやればできるようになればということはできませんが、私が今まで、育成をしてきた後輩たちは見事に育ってくれているので、それなりに役に立つ方法だと思います。

自己分析をすることで、自分はどんなタイプで、どういう営業スタンスが向いているのかが明確になります。


最後まで、お読み頂ければ幸いです。

それでは、ご紹介していきましょう!!

こんな悩みを抱えているあなたへ!!

  • 営業成績が中々上がらない、または成績を上げたい方
  • 営業について誰も教えてくれない職場にいる方
  • 自分はどうすれば営業ができるようになるのか、わからない方
  • 日々漠然とした不安に駆られている方

自己分析と言っても、就活の自己分析とは違う

自己分析と聞くと、就職活動の時にした自己分析をイメージする方がほとんどだと思います。

ただ、今回ご紹介する自己分析はそれとは違います。というより、就職活動の時の自己分析は社会に出るとほぼ意味を成しません。理由は簡単です。それは面接に受かるために、自分をアピールすることが目的の自己分析だからです。要は、『見せること』が目的で、『自分のことを知る』ことが目的ではないのです。

そのため、内容は薄く、変に盛った内容になることがほとんどです。
私が今回ご紹介する自己分析は、『自分のことを深く知る』ことが目的です。
是非一度やってみてください。

それではやり方をお伝えしていきましょう。

ご用意するものは紙とペンと一人の空間

この3つをご用意するだけで自己分析はできます。
あと自分のことを考える時は、一人の空間でやることが大事です。
周りに人がいるとどうしても気が散ってしまいます。

それでは始めます。
まず、あなたの性格を一言で書いてみてください。
パッと思い付いた性格、もしくは友達や周りから言われる性格です。

そして、次にあなたの強みと弱みを書いてみてください。
ここまでは普通の自己分析ですね。

大事なのはここからです。
それでは次に考えることですが、なぜあなたはその強み、弱みを持つようになったのか。です。
あなたがその性格、強み、弱みを持つようになったのには、必ず何か理由が存在します。

それを考えてみましょう。

その時にヒントになるのが、過去のあなたです。
過去を遡っていくと、理由がわかってきます。
あなたが強みについて考えた時、思い当たる過去の出来事、環境を書いてみましょう。
箇条書きで構いませんので、思い付いたことを書いてみてください。

その後、その書いたところから共通点を探します。
書いた内容から、いくつかの項目に何かしらの共通点があるはずです。
この共通点から、自分がなぜそのような強みを持ったのかを整理してみます。

次に弱みです。
同じようにやってみてみてください。

おそらく自分の性格は、この強みか弱みのどちらかの要素で成り立っていると思います。
私の場合は弱みから性格が成り立っております

ご参考程度に、私の自己分析を次に書いてみますね。

私の自己分析

私の場合だとこのような感じになります。

自分の性格を一言でいうと→[  頑固  ]

自分の強み→[ 感受性が高いこと ]

なぜ感受性が高くなったのか?過去の人生から思い当たることは?

[ 演劇が好きで、人を演じることが好きだった ]

[ 恋愛の中で、相手に気を遣うような経験が多かった ]

[ クラブ活動でいじめられたことがあり、痛みを知っている ]

ここからわかることは、私は相手の気持ちを考え接していることが多く、人一倍周りに気遣いをして生きてきたことがわかります。そしてその理由は、人の痛みを知る経験が豊富だったからでしょう。結果、周りから感受性が高いと言われるようになったと思います。

自分の弱み→[ 頑固で人の言うことを聞かないこと ]

なぜそうなったのでしょうか?過去の人生から思い当たることは??

[ 親からいつまでたっても子ども扱いで、自由がなかった。 ]

[ 恥ずかしがりで内向的な性格だったため、親の言うことを守っていた ]

[ 命令されるのが嫌いで、すぐに感情が前にでてしまう ]

[ 習い事は絶対に途中で投げ出すなという育て方だった ]

[ 高校、大学時代にはほとんど親と話すことがなくなった ]

これからわかることは私の場合、自由がない世界、もしくは親が作ってきたルールの中で育ってきたことがわかります。縛られた世界ですね。
その窮屈な世界が高校や大学の時に嫌になったのでしょう。結果、束縛されることを拒絶する性格になったのだと思います。自由がない=命令されるのが嫌というのが繋がりますね。
それが理由で頑固な性格になってしまっていたのだということに気付きます。

それを踏まえ、自分の力を発揮しやすい環境を考えてみますと、できるだけ自由な環境での仕事が向いているということ。また、相手への気遣いを前面に出した営業スタイルが向いているということがわかります。

悩んでいる今だからこそ、自己分析をやった方がいい

ここまで読んでみて、自分の自己分析をやってみたいという気持ちになりませんか?
少々面倒な作業かもしれませんが、紙とペンと一人の空間、あと時間があればできます。

そして、悩んでいる今だからこそリアルな自己分析ができます。

自分のことをより深く知ることで、自分らしさというものが明確になります。
営業において、一番大切なのはこの自分らしさです。
お客様はあなたに魅力があって取引をしてくれます。販売する商品の魅力もあるとは思いますが、大部分はあなたの魅力です。そのため、自分らしさ、個性を磨いていかないとあなたのファンは増えません。

営業と自己分析と聞くとあまり関係性がないように思うかもしれませんが、ものすごく関係があるのがわかったと思います。
自分らしさがわかっていない人は、ただただ言われたことをやるだけのため、本当に苦労します。

そして最後に、この自己分析をした後、考えた方がいいことがもうひとつございます。
それは、『働く目的』です。

この『働く目的』もものすごく大事です。

今回のブログは自己分析でしたが、次は働く目的の考え方についてご紹介したいと思います。
働く目的のブログはこちら→働く目的の大切さ
最後までお読み頂きありがとうございました。

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