営業へのモチベーションを高く維持するためには、毎日の生活に刺激をもたらすことが必要

営業に悩むあなたへ

こんにちは!営業職研究所です。


営業を続けていく中で非常に大切なことは、高いモチベーションの維持です。
元気のない営業マンとは、誰も取引はしてくれません。
ワクワクさせてくれる営業マンでないと、お客様はファンになってくれません。
ただ、これは頭ではわかっていても、なかなか維持することって難しいです。


そんななか、私自身がモチベーションに関して、今でも意識していることを書きたいと思います。


今回の記事は、モチベーションを高くキープする方法です。
高いモチベーションをキープするというよりは、モチベーションをできるだけ下げない方法、とも言えます。


私の実体験です。
ご説明したいと思います。

こんな悩みを抱えているあなたへ!!

  • 今、モチベーションが下がっているあなた
  • モチベーションのコントロールの仕方を知りたいあなた
  • 営業を本気で頑張りたいと思っているあなた

営業はモチベーションが命!!

この言葉を書いて思ったのですが、なんか昔『命!』と体で表現しながら笑いを取る芸人さんがいたような(笑)

営業をされている方は、痛いほど理解していると思いますが、営業をする上でモチベーションってものすごく大事です。

まさしく営業はモチベーションが『命!』と言えます。
モチベーションが高い人って、なぜか仕事ができる人が多いです。
そして運を呼び寄せる力も持っているように思います。

逆に、いつも文句ばかり言って、モチベーションが低い人は、
当然、成果を出す努力を怠っていることが原因とも言えますが、成果がでません。

ほんとうに、人生を大きく分けるぐらい、モチベーションは大事です。

これは私の経験ですが、仕事が順調に進んでいるときはモチベーションが高く、成果が出なくなるとモチベーションが下がります。一度モチベーションが下がると、負のスパイラルのように、何か月も成果が出ない時期が続きます。


この時期って、ほんとうにしんどいです。
もう一件の電話、もう一件の訪問ができない。
週末が来るのを待っている。
そんな状態に陥ったことが何度もあります。

そんな私でしたが、ある時を境に、周りから『なぜそんなに高いモチベーションを維持できるのですか?』と後輩から質問されるようになりました。

さて、それはなぜでしょうか?

このモチベーションって、どうすれば高く維持できるのか。

ちなみに、モチベーション=やる気、と表現する人もいますが、それは違うと思います。
やる気があってもモチベーションが低いときって、ありますからね。

まず、モチベーションを維持するためには、モチベーションの正体を掴まなければなりません。
それを考えてみました。

モチベーションの正体を知る

『モチベーション』とネットで検索をすると、『やる気』や『意欲』と出てきます。

先ほど書いた答えと同じですね。

ただ、やる気があっても、モチベーションが上がらないときってあります。
何かをやろうと思っても、体が動かない。
気持ちが乗らない。など、そういうことってよくあります。


営業って、やる気があれば誰でもできると思いますか?
私は思えません。やる気次第で営業ができるほど甘い世界ではないですよね。

では、高いモチベーションを維持している人なら、誰でも営業ができるのか?
これはできると思うんですね。

「やる気」と「モチベーション」。
何が違うのかというと、一時的なのか継続的なのかの違いだと思います。
「やる気」は一時的な感情で、「モチベーション」は継続的な感情という感じです。

少し本題から話が逸れてしまいましたね。

それでは、本題です。

モチベーションの正体とは一体なんなのでしょうか??

当時、すごく考えました。
なんでこんなにモチベーションが乱高下してしまうのだろう、と。
モチベーションによって仕事の成果が左右され、本当にしんどい。
モチベーションとは一体なんなんだと。

そして、私の中で考えた答えはこれです。
モチベーションとは、
チャレンジしたいという気持ち』です。チャレンジ精神みたいなものでしょうか。

チャレンジ精神が高い人ほど、成功する可能性は高まりますし、低い人ほど失敗する。
成功している人の体験談って、若い頃は失敗ばかりだった。と話をする人が多いですよね。
これは、チャレンジすることで前に進むからです。
成功したら前に進みますし、たとえ失敗したとしても、それは将来成功するためのひとつの経験であり、階段、ステップだっただけ、ということです。

モチベーションの正体って、チャレンジ精神があるかないかなのだと、私の中で、結論付けました。

つまり、モチベーションを高く維持するということは、チャレンジする気持ちを強く持ち続ける状態、ということになります。

しかしこんな結論には至ったものの、チャレンジ精神を強く持ち続ける状態って、どうすればできるのものなのでしょうか。
当時、大した成果も出ておらず、何かにチャレンジしろ!と言われても困るなと、自問自答していました。

チャレンジ精神ってなに??

チャレンジ精神って聞くと、なんだか小難しく考えがちです。

そこで私はさらに考えました。

チャレンジ精神ってなに?

チャレンジ精神と聞くと、すごく大きなことにチャレンジしなければならないとか、周りに胸を張って言えることがチャレンジだとか、そんなイメージがありませんか。

ただ、これが良くないんですよね。

あっ!答えのヒントはここにあるのだと思いました。
このチャレンジ精神という言葉の先入観が良くないのだと。
かっこ良く考えようとするから、できないんだと思いました。

ぶっちゃけ、チャレンジって、べつに宣言する必要もなければ、やり遂げなければならないことでもないんですよね。自分の中で秘めておくだけでも良いわけで、誰かに話す必要もなければ、周りにとやかく言われる必要もない。自分の中でのチャレンジだったら、なんでも良いのではないかと思ったんですね。
背伸びをするな自分!ということですね。

そう思うことで、小さな「自分チャレンジ」をスタートさせました。

毎朝、声を出して、自分はできると言い聞かす

何をやったかと言いますと、毎朝、声を出して自分に言い聞かせる、という行動です。

何を言い聞かせたかと言いますと、

『今日も自分頑張れ!』です。


しんどいけど今日も頑張ろう、と、声を出して、自分に言い聞かせることを始めてみました。

これの何がチャレンジなの??と思う人がいるかもしれません。

私の中では、毎日自分に声をかける。そしてそれを続ける、という立派なチャレンジなんです。
一般的なチャレンジというイメージを払拭し、自分の中で何かを継続して変えることの方が、意味のあるチャレンジです。

結果、これ、すごい効果がありました。
ほんとうに、びっくりするぐらい効果がありました。

仕事がうまく回るようになり、成果が大幅にUPしました。
これ本当です。

しかしなぜ、自分に声をかけるだけで効果が出たのでしょうか。

それは、「刺激」が理由です。
毎日、自分で自分に声をかけることで、意識的に刺激を自分に与えているのです。
この刺激が、モチベーションの維持に役立っていたのだと思います。

人は刺激を受けないとモチベーションを維持できない

さきほど書きましたように、モチベーションの維持には『刺激』が必要と書きました。

イメージとしてはこんな感じです。
モチベーション=チャレンジ精神を維持すること→自分に刺激を与える。

このように、高いモチベーションを維持するためには、自分自身に刺激を与えることが必要です。
チャレンジする気持ちって、刺激がないと持てません。

人間は、基本的に飽き性ですからね。
刺激がないと、継続はできません。

では、どのようにすれば自分に刺激を与え続けられるのでしょうか?

その答えは、自分に変化を与えることです。
言い換えると、何か新しい行動をすることです。

私の場合、自分に毎朝声をかける、という変化を与えました。
声をかける内容は毎日変えました。
とにかく前向きな言葉を自分にかけました。
これが、変化を与え、刺激になり、高いモチベーションを維持する要因になったのだと思います。

そう考えると、刺激的な環境に身をおいている人って、モチベーションが高い人が多いです。
ベンチャー企業の社長などは、特にそうですよね。

このように、毎日、何かしらの新しい変化を起こせる人が、高いモチベーションを維持できます。
この変化というものは、大きな変化でなくて良いのです。ほんの少しの変化で良いのです。
周りが気付かないぐらい、小さな変化でいいのです。

ただ、人は変化を嫌います。無意識に変化を避けようとするのです。
理由は、変化=リスク、ととらえてしまうからです。

そのため、変化を起こすための小さな勇気が必要になります。

まとめ

これまで説明してきましたように、モチベーションを維持するために最も必要なことは、自分に刺激を与えることです。周りに刺激を求めるのではなく、自分自身が刺激を与える習慣を身に付けることで、高いモチベーションを維持できます。

些細な変化を自分に与えるだけで、人生は大きく変わります。

そして、高いモチベーションを維持できた暁には、目の前にある乗り越えたい壁を突破し、次のステージへ進むことができるのです。

このように、高いモチベーションを維持することと、働く目的(まだ読まれていない方はこちら)がはっきりしていれば、あとはもう、継続あるのみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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