職場に馴染めない、周りの目が気になるあなたへ!逆境を跳ね返す方法。

営業に悩むあなたへ
Worried young businesswoman at corridor office

こんにちは!営業職研究所です。

今回の記事は、周りの目が気になる人や、小言を気にしすぎてしまう人へ向けたものです。

言い換えると、周りの目を気にせず、小言に振り回されずに仕事に邁進する方法です。

他人の目を気にしすぎて、チャレンジできないのは非常にもったいないです。また、些細なことで生産性を下げてしまうのも、もったいないです。

それはわかっていても、どうしても気になるのが他人の目。

今回は考え方を変えて、前向きになれる方法をご紹介します!

こんな悩みを抱えているあなたへ!!

自分の成績が上がっていないので、周囲からどう思われているのか不安

少し注意されるだけでも、落ち込んでしまう

他人の目を気にしてしまうデメリット

なかなか成績が上がらないと、周囲からどう思われているのか、気になったことはありませんか。
みんな口には出さないけど、「あいつはできない奴」だと思われているんじゃないかと悩んでみたり。

数字が上がらないときは、ついついこのような感情が生まれてくると思います。
そして、仕事ができない時ほど、この感情は強まります。

こうなると、負のスパイラルの始まりです。

そんなときは気持ちも暗いので、お客様とお話するときも元気がなく、自信がないように見えます。
目先の数字を上げるために、契約をとることばかりを重視してしまうため、提案の質も低下。

完全に縮こまった状態です。

この状態で良い仕事、お客様を喜ばせることができるでしょうか?
答えは「NO」です。

つまり、他人の目を気にしている状態というのは、仕事においてデメリットがとても多いのです。

ただ!

気にしたくないのに、どうしても気になってしまうのが他人の目。しかし、人の目を気にして、自分の行動に制約がかかってしまうのは非常にもったいないことです。

なぜ人の目を気にしてしまうのか?

なぜ人の目を気にしてしまうのか?

営業の仕事でそのように感じるのは、つまるところ「数字」が上がっていないからです。

営業なので当たり前ですが、あなたは数字で相対評価される状態にいます。
そこで他者からどのように思われているのかが気になるのは、いたって普通の感覚です。

ただ、この記事の中でお伝えしたいのは、

数字の評価を自分にとってマイナスなものにしていませんか?

ということです。

数字が上がっていない状態=できていない、と考えるのは、もうやめましょう

いくら考えても、できていないという考えから進めません。

数字が上がっていないということは、数字があなたに、「何かが足りないんだよ」という気付きを与えてくれているということなのです。

今、あなたが成長する時期ですよ!という天からのお告げです。

是非、営業成績が上がらないときは成長のチャンス!今の数字が教えてくれていることは!?もご覧ください。

他人の目を気にしなくなる方法

もちろん、あなたが圧倒的に数字を稼いでいるのであれば、考えなくてよいことだと思います。
ただ、そうなるまでの過程において他人の目を気にしない方法は、

迷いを消して、やると決めたことを本気でやることです。

このような集中した状態に入ると、他人から言われる小言などは、一切気にならなくなります。

たとえば、試合前のプロボクサーを思い浮かべてください。
彼がいざリングに上がるとき、誰かがそのボクサーに『そういえば、マネージャーの○○さんがお前のこと、嫌いらしいでー』と耳元でささやいたとしましょう。
ボクサーはどう感じるでしょうか?
まちがいなく、『やかましいわ!』って感じでしょう。

これはちょっと極端な話ですが、目の前に集中できることがあると、人間些細なことは気にならないものです。

あなたの働いている目的や理由を思い出してみましょう。あくまでも、その目的の達成のために、あなたは日々努力していると思います。

営業職研究所では、一人一人にあった方法で、一緒に歩んでいきたいと思います。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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