仕事が効率よくできない人は優先順位を決めること!生産性を高めて営業成績もアップさせよう!

営業のやり方
Busy Young Smiling Businesswoman With Six Arms Doing Different Type Of Work In Office

こんにちは!営業職研究所です。

今回のテーマは、業務効率化です。

とにかく営業は忙しい!あれもやらないといけない。これもやらないといけない。
業務は雨のように降ってきます。


気付いたら1日が終わり、ぐったりしながら床に就く。気づいたら、また業務の雨に打たれている。

こんな日常を送るあなたへ!解決方法をお伝えしたいと思います。

こんな悩みを抱えているあなたへ!!

・やることが多すぎて、もはや何から手をつけていいかわからない
・忙しく働いているのに、仕事が進んでいる気がしない

やることを整理する

最初にすべきことは、「やることを整理すること」です。

やることを整理するためには、白紙にやることを箇条書きで書き出してみましょう。

私の経験ですが、頭の中で考えていると『やることが多すぎて、無理だー』と思いますが、書き出してみると『あれ?意外とこんなもんか』となります。

この、白紙に書き出すという作業は、自分の考えをまとめるときには常に必要なことです。


また、やることを書き出すことには、メリットがあります。それは、『忙しい』という感情から、『やるぞ』という感情に変化させることです。

人間は頭の中で考えていると、脳に負荷がかかると言われています。
やらないといけないことをずっと覚えているだけで、脳は忙しいと感じてしまいます。そのため、やらないといけないという、受け身の状態になってしまいます。

それを書き出すことで、『これから、この仕事をやっつけるぞ!』と前向きなものに変化させることができるのです。

やることの優先順位をつける

次にすべきことは、優先順位をつけるということです。

先ほど書いた、やるべきことに順番を振っていきます。
この順番の付け方ですが、緊急度と重要度の観点から考えてください。

きっと見たことがある、聞いたことがある人が多いことだと思いますが、優先順位をつけるときには下のマトリックスを参考にしてください。

このマトリックスを参考にする理由は、2つ。
優先順位を明確にするということと、時間の割き方を明確にすることができるためです。

やることの重要度を意識しなければ、無駄な時間を使うことになってしまいます。

たとえば、「緊急度が高いが重要度が低いこと」に対して、時間を割きすぎる人がいます。

たとえば、社内向けのカンタンは資料でいいはずなのに、何時間もかけて、たいそうなものを作ったりする人がいます。

しかし、あなたが本来時間を使うべきは、そこではありません。

あなたが先ほど書き出した、やることリストが、このマトリックスのどこの部分に当たるのか、よく考えてください。やることの優先順位と、割く時間が見えてくると思います。

また、営業マンは面談の時間を使いすぎているケースも多いと思います。
そんな方は、話が長い人の切り上げ方!仕事ができる人が行う時間コントロール!これでプライベート充実も間違いなし!もご覧ください。

思い切ってやらないことを決める

やらないことを決めてしまうのも一つの方法です。

全部やろうとするから、忙殺されるのです。

一度、ご自身の業務を見つめてください。日々やっていることで『あれ?実はこれって必要ないんじゃないか?』ということはありませんか?

無駄なこととまでは言いませんが、それをやらなくても、結果が何も変わらないことです。

もちろん、これをやることによって、「目先の結果は変わらないが、将来大きく結果が変わること」は、捨ててはいけません。

あくまでも、“何も”結果が変わらないことを捨ててください。

そんなものはない!という方もいらっしゃると思います。そうであれば、やれと言われていることを、思い切って無視してください。

あなたは、あくまでも成果を出すために、一生懸命仕事をしています。

成果に繋がりにくいと思うものは、バッサリ捨ててください。怒られても、それがあなたの成果に繋がることであれば、正しい選択です。

このように、捨てるという行為で、1日の中で30分ぐらいの時間創出ができるケースは、意外と多いと思います。

少しでもあなたが効率的に働けるようになれば、嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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