話が長い人との面談の切り上げ方!仕事ができる人が行う時間コントロール!これでプライベート充実も間違いなし!

証券マン 営業に悩むあなたへ
Happy young man in formalwear holding briefcase while running in front of the concrete wall

こんにちは!営業職研究所です!

本日は、面談の時間をコントロールする方法です。

面談をしていたら、お客様の話が長くて、つい1時間以上経ってしまった。こんな経験はありませんでしょうか?

もちろん、適度な雑談は必要です。ただ例外なく、“できるセールスマン” は時間をコントロールしています。ダラダラと時間を過ごすことはないでしょう。

とは言っても、話が長い人っていますよね。生産的な時間でなければ、お互いにとって良くないはずです。

こんな悩みを抱えているあなたへ

・お客様との面談時間が長くなりすぎる
・いつも時間に追われている

アポイントを頂くときから勝負は始まる

お客様とのアポイントをもらう時から、既に勝負は始まっています。

まず、アポイントを頂くときには、いつでもいいですよとは決して言わないことです。明確にこちらから時間を指定しましょう。たとえば、「来週月曜日の10時、もしくは火曜日の13時はいかかでしょうか?」といった具合です。

このように時間を指定する意図は、お客様に、自分は忙しい営業マンだと感覚的に思わせることにあります。

仮に、いつでもいいですよと言ってしまうと、あなたは時間に余裕がある人だと思われてしまい、面談時間もダラダラと長引いてしまう要因になります。逆に時間を区切ると、あなたが忙しい人だという認識になり、ダラダラと世間話をすることはなくなります。

面談のスタート時点で、終わりの時間を明確にする

面談のスタート時点で、終了時間を明確にお伝えしてください。これは話が長い人には非常に有効です。もちろん、せっかく時間をもらっておいて、「本日は20分です」なんて言ったら怒られてしまいますが、準備した時間をお伝えすることは問題ないと思います。

そうすることによって、お客様も必然的に、時間を意識します。長話をしてしまう人に自覚はありません。先に伝えておくことで、話が長くなってしまった時にも切り上げやすくなります。

また、面談時間をお伝えするとともに、「本日の内容」を伝えておくとベターです。

たとえば、「本日は○○の現状をご確認いただき、代替案を検討してもらいたいです。」と、先にお伝えしておきましょう。そうするとお客様も、本日の面談の内容と、決めなければならないことが整理できますので、話が脱線しにくくなります。

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面談の終了はこちらからお伝えする

これは、あくまでもお話が長くなりがちなお客様に向けてです。

あなたの面談の意図が果たせた場合には、きちんと終了の合図をお伝えしてください。シンプルに「本日は以上です」でいいです。再度面談やアポイントが必要な場合は、その場で次回の面談アポイントを頂いてください。

少し強引に感じるかもしれませんが、あなたがすべきことは、付加価値の高いサービスを、最短の時間効率で最大限伝えていくことです。必要な話であれば時間を使うべきですが、ダラダラとお話をする時間はありません。

例外なく、できるセールスマンほど、自分の時間をコントロールすることができています。


さらにセールスとしての力を磨きたい方はできる営業マンが持つ4つの共通点!この力を磨けば、あなたもできる営業マン!もご覧ください。

今回は面談時間のコントロールについてお伝えしました。

もしも、あなたが担当するお客様で話が長い人がいれば、実践してみてください。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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