営業なのにプレゼンが下手すぎる!でも大丈夫!どんな人でも必ず克服できる3つのステップ!

営業に悩むあなたへ
Shot of a young businesswoman delivering a presentation to her colleagues in the boardroom of a modern office

こんにちは!営業職研究所です!

本日は、プレゼンテーション能力を上げる方法についてお伝えします。

営業なのに、人前で話すことが苦手という人は多いです。実は私も話すことが下手でした。

でも大丈夫!話すことは100%上手くなります!

ここでは、そのための3つのステップをご紹介します。

こんな悩みを持つ方へ

・商品の魅力をうまく伝えられない
・営業のときに話がまとまらない

自分が話す内容をしっかりと理解する

まずは、自分が話したい内容や商品について、自分自身が深く理解することです。

この、自分自身の理解度を確認するために、実際に話をしながら、白い紙に内容や図を書いてみてください。

これでスラスラ書けるようであれば、あなたがその内容や商品について理解できている、と思って大丈夫です。なぜなら、少しでも理解が足りないところがあると、スラスラ書けないものですから。

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なぜ、この確認作業をするかというと、人は、分かったようで分かっていないことが多いからです。

たとえば、セミナーで聞いた内容など、そのときは「そうかそうか!」なんて頷いていても、いざ内容をアウトプットしようとすると、「あれ?これってどういうことだっけ?」みたいなことはよく起きます。

こんなとき、紙に書きながら話すことで、どこで自分の理解が足りないのかが、よく分かります。

また、書いている途中で疑問に思うこともあるはずです。ここで出てきた疑問点を解決していくと、あなたの理解度は、よりブラッシュアップされるかと思います。

話す練習をする

営業職なのに、話す練習をしていない人って意外と多いです。

これって、野球選手でたとえると、素振りをしないでバッターボックスに立っているのと一緒です。

あなたも、ぶっつけ本番になっていませんか?

話すことについては、地道に話す練習をすることが最も効果的です。

実際にお客様が目の前にいると思って、あなたが提案をしたい内容や商品を、説明してみてください。有名講師が授業をするように、紙に書きながら話すのもいいと思います。

また、自分だけではわからないこともあるので、その場合はロールプレイング形式で、誰かにお客様役をしてもらい、フィードバックを受けることも大切です。

全ては、あなたの提案の質が上がるためのことです。 話すことというのは、100%うまくなります。

しかしながら、練習方法は地味です。声にだして練習をしていくことしかありません。

ただ、練習をしない人が本当に多い。だからこそ差別化を図ることができます。

相手に響くワードで話す

内容の完璧な理解と、プレゼンの練習で、あなたは既に次のステップにいます。

なぜなら、自分に関する課題はクリアしているため、余裕をもって相手の反応を見られる状態になっているからです。

よく、セールスすることに一生懸命になりすぎて、お客様の反応を見ることができない人っていますよね。

これって、一生懸命のベクトルが、自分の話す内容であったり、自分がうまく話そうとする方にいってしまっているんですよね。ベクトルが自分にしか向いていない。
だから、相手の反応を見る余裕がない。

でも、練習をしてきたあなたは、もうスラスラと提案ができる状態になっています。だからこそ、相手の反応を伺うことができるということです。

そこで、一段ステップをのぼったあなたに必要なプラスアルファの部分をお伝えしておきます。

言い換えで提案力をあげる。というポイントです。

相手の反応や性格を踏まえて、準備をしていたワードを言い換えます。

たとえば、「株式を買ってほしい」というのにも、「株主になってこの企業の成長を一緒にみませんか」と言い換えてみることなどです。何が相手にとって反応がいいか、というのは、担当者であるあなたが一番わかるはずです。

このような例はひとつのパターンです。プレゼンの内容は、常にブラッシュアップしていく必要があります。

この言い方をするより、この伝え方をした方がいいな、と毎回振り返ってみてください。そうすることで、あなた自身の中で、これは“突き刺さる”という鉄板のキーワードが出てくるはずです。

それが今後も、あなたの助けになることは間違いありません。 話すことは100%うまくなります!

地道に頑張りましょう!

ぜひ、次回の提案のコツはお客様が理解できるかどうか!営業職必見!断られないプレゼンテーション方法!もお読みください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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