会社での気付きがあなたの仕事を変える!大事なことを教えてくれるのは会社ではなく、あなた自身。

内面のケア
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こんにちは!営業職研究所です!

本日は、気付きの大切さについて、書きたいと思います。

いろんなことを言ってくる上司はいるでしょうが、最終的に大切なのはあなた自身。あなたの考え方です。ただ、そこに気付かないことも多い一度立ち止まって、見つめなおす機会にしてはいかがでしょうか。

過去の武勇伝をベースに指導する上司

時代は日々こんなに変わっているのに、上司になぜか遠い過去の成功体験をベースに指導をされたことってありませんか?私もありました。今日はその話をしようと思います。

私が若いころ、飲み会があるたびに過去の武勇伝を、何回も何回も聞かされたことがあります。ちなみに武勇伝を語りたがるのは承認欲求を満たすためです。他人からすると面白い話かもしれませんが、聞かされている本人にとっては、たまったものじゃありません。

「俺は成果がでるまで帰らなかった」

「寝る時間を惜しんで仕事をした」

「土日も仕事は当たり前」

こんなことを語る上司が多いなか、仕事をしていたことがあります。毎日毎日帰るのも遅く、成果が出ないのは若いやつらのせいだ、と罵られていました。

そのとき私は、「過去の話はいいけど、この人たちは今、どういう努力をしているのだろう。」

と、ずっと思っていました。過去に成績を残した人はずっと偉いのだろうか?サラリーマンってそういうものなのかな?

あるとき、上司に「俺が指導しているのにお前ができないのは、お前の能力がないからだ!!」と言われたことがありました。当然、その時は何も言い返すことはできません。

会社という小さな世界

社会はこんなに大きいのに、会社ってほんとに世界が狭いと感じることはありませんか?

飲み会では、よく人事の話が展開されます。会社の偉い人と知り合いだと、なぜか自分も偉い、みたいに話してくる人も多いです。こういう世界、ほんとに疲れますよね。

「あなたが今、そこにいてそうやって偉そうに話しているのは会社の看板があるからであって、その看板を外されたら、普通のおっちゃんですよ」

と、言えないですけど思っていました。

本当に大切なことは誰も教えてはくれない

これはそんな時に聞いていた、とある歌の歌詞です。

「優しい人にばかり悲しみが訪れる。報われないことがここには多すぎる」

「本当に大切なことは誰も教えてくれない」

「しゃがみこみたくなる時は、遠くを見よう」

この歌を聞いたとき、人生で初めて歌を聞いて泣きました。世の中、理不尽すぎると。

大切なことを教えてくれるのは誰??

では、本当に大切なことを教えてくれるのは誰なのでしょうか?

これは私のこれまでの人生の中での答えですが、教えてくれるのは自分自身です教えるというよりは、気付くという方が正しいかもしれません。気付かせてくれるキッカケはさまざまです。 私は、何か失敗をしたり、物事がうまくいかなかった時、必ずこう考えるようにしています。

神様か、お天道様かはわかりませんが、誰かが自分に何かを気付かせるために今の状況がある、と。今このタイミングで起こったことには意味があるはず。そう考えるようにしています。

ほとんどの場合、はっきりとした答えは、そのときにはわかりません。ただ、前に進めるようになります。そして、壁を乗り越えたとき、あの時はこういうことだったんだと答えがわかります。このように、考え方ひとつでほんとうに人生は変わります。

まとめ

この話で一番お伝えしたいことは、自分のことを大切にしてほしいということです。失敗したからといって、自分を傷付けてはいけません。できないからといって自分を攻撃してはいけません。そのひとつひとつの出来事というのは、実は自分を前に成長させるための出来事なのです。攻撃するべき出来事ではありません。

もし同じように苦しんでいる方がいらっしゃれば、少しでも伝わればと思います。

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