営業成績が上がらないときは成長のチャンス!今の数字が教えてくれていることは!?

営業に悩むあなたへ
Businessman holding five star symbol to increase rating of company

こんにちは!営業職研究所です!

営業職の一番の悩みは、成績が上がらないことです。営業を経験した方は、必ず『そうだよね。』と思うでしょう。成績が上がらないと、本当に悩みます。そしてなかなか、解決方法って思い付きませんよね。

そして、営業の一番恐ろしいルールは、毎月、毎期、毎年、数字がリセットされることです。ゼロからのスタートを常に繰り返すため、ずーーーーーっと、終わりのないマラソンを走らされている気分になります。

今日はこの営業の悩み、成績が上がらないときの捉え方についてお伝えします。

数字は人格を表す

数字ができる人は人格者、偉い人、逆らってはいけない人。
営業現場では、必ずこうなります。逆に、できない人は真逆の扱いです。

そのぐらい、数字というものは恐いです。

ただ、本当にこの数字というものは人格を表すのでしょうか?

違いますよね。ほとんどの方が違うと答えるのではないでしょうか。

ただ、営業の世界では、数字が正義である会社が多いと思います。 そんな世界の中で、数字ができないとき、いったいどうしたら良いでしょうか?

数字の正体を考える

それでは、この恐ろしい数字の正体を突き止めていきましょう!

まず、会社にとっての数字とは、利益を上げるために必要なものですね。そのため、数字の正体は利益のため、ということになります。そして、従業員である私たちはその利益のために、数字というものと戦っています。

それでは次に、わたしたちにとって数字とは何なのでしょう?

会社のためのものでしょうか?

それとも給与のためのものでしょうか??

答えはそれぞれあると思いますが、このようなとらえ方をすると、数字ってものすごくしんどいものになってしまいます。

それでは、どうしたらいいのでしょうか?

ズバリ!!

数字の正体は、自分の状態を理解するものさし、もしくは体温計です。今の自分を知るために数字というものはあるのです。上記の説明と一番違うところは、自分ではない何かを基準にするか、自分を基準にするか、ということです。数字は敵ではなく味方であり、自分に何かを教えてくれるものです。

もしそう考えることができたならば、次のようになります。

数字ができないということは悪いことではない。この状況は、今の自分を一段上へ成長させようとしてくれているサイン。その準備をしなさいと、数字は自分に、何かを気付かせようとしてくれているということです。

人生を振り返ったとき、何事においても、いい成果が出たときって、その前に準備をしているんです。
練習をしているんですよね。 営業の世界では、それを数字というものさしで、自分が今いる場所を教えてくれるのです。決して敵ではないのです。敵であるのは、会社のために数字をやれ、自分の立場を守るために数字をやれと罵声を浴びせてくる人たちです。しかし数字の正体がわかれば、少しは楽になりませんか?少しはその罵声を、聞き流すことができませんか?

数字が気付かせてくれる何かを見つけることが一番大事

数字の正体がわかれば、あとは数字が、何を気付かせてくれるのかを見つけることです。営業の提案をする練習が必要なのか。そうであればプレゼン下手な営業が提案力を上げる3つのステップ!をご覧ください。またはマーケットの変化をお客様に伝え、これからの布石を打つことが必要なのか。状況によって、必要なことは違うと思いますが、気付くことが大切です。

自然とやるべきことやが見えてくるはずです。

さあ、あなたも、数字の正体を見つけてみませんか。

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