職場の人間関係がストレスでたまらない!!合わない上司とうまく付き合う方法を伝授します!

内面のケア
Team Corporate responsibility 3D Render. Unrecognizable group of business people stand in the middle of the crowd as a symbol of a leadership. Composite with digital futuristic background

こんにちは!営業職研究所です!今回は上司との付き合い方です!営業においては、全ての力はお客様に向けて注がれるものです!しかしながら、社内の人間関係に悩むケースもあるではないでしょうか?上司とうまく付き合って、良い仕事ができる環境を作りましょう。

上司との付き合い方が分からない

上司が何を考えているのか分からない。いつも忙しそうで話しかけづらい。やることなすことダメ出しばかり、、、もしかしたら自分を嫌いなのではないか。 今、あなたもこんな風な悩みを抱えているかもしれません。多くの社会人が、こうした悩みにぶつかっています。そして、人間関係の悩みは、人と関わる以上は尽きません。ただでさえ、毎日やり取りのある上司ですから、少しでも良好な関係を築いていきましょう

初めに理解しておくこと

まず始めに理解しておくことがあります。それはあなたが考えていることと同じ。あなたが上司が何を考えているか分からないと思うように、上司もあなたが何を考えているのかわかりません。実際管理職の2人に1人が部下の育成で悩んでいます。(管理職の悩み) ましてや世代も違い、考え方や価値観も違うのですから、お互い距離感が生まれてしまうのはしょうがないことです。だからこそ、上司もあなたのことを理解したいと思っていますし、コミュニケーションをとりたいと思っているはずです。

コミュニケーションをとってみる

コミュニケーションの取り方は、様々かと思いますが、仕事上の上司であれば、仕事中にコミュニケーションをとるのが一番良いと思います。その方法は、月並みですが『報告』『連絡』『相談』です。報連相は部下の基本として、“するべきもの”だという認識は多いかと思いますが、これ以上に上司との接点を高めるものはありません。この報連相の時間は上司との関係を良好にするものであるという認識で行ってみてはいかがでしょうか。話す内容も変わってくると思います。 そして、この中で一番大切なのは、相談です。相談の中にはお互いの考えを入れることができます。上司もあなたの考えを知ることができますし、あなたも上司の考え方に触れることができると思います。

上司の性格によっても変わるもの

そうはいっても、上司によっては性格もさまざま。とにかくふんぞり返っているような上司。頭でっかちで、頑固な上司。こちらが努力しても上司の質が悪ければ、あなたにとってはマイナス。どのように接すればいいか分からない上司もたくさんいるでしょう。上司は自分の好き嫌いで変えられるものではありません。あなたが幸せになれる付き合い方を考えていきましょう。

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