うつになりそうな程のパワハラ!上司は自分で選べない。自分の居場所を守る対処方法!

営業職研究所のつぶやき
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こんにちは!営業職研究所です!証券営業は他の業界と比べると、パワハラに近いものが多いと思います。また総じて、そういう人種が多い業界でもあると思います。あまりひどいと自分に居場所がないなんてことも。そんな時の対処方法をお伝えします。
こんな悩みを持つ方に
・上司からの叱責が強すぎる
・毎日、酷い扱いを受けて居場所がない

転職活動がお勧め

ひとつの方法として、思い切って転職活動をするのがいいと思います。今はネットで情報も多くとれますから、より世界を広げやすいと思います。参考までに転職サイトの比較です。なぜ転職活動をするのか?それは転職をするためというより、外の世界を見るためです。精神的に追い詰められた時、どうしても目の前のこと、目の前の組織のことしか考えられません。 そんな時、外の世界を見ると自分のことを認めてくれる会社、また認めてくれる人が意外にたくさんあります。また自分に足りないものにも気づくことができます。

『クズ』と言われた経験からの転職活動

私が若いころの経験です

実績が上がらなく、後輩にも負けてしまい。上司からは『クズ』と呼ばれていました。計画ノートを朝一番に提出すると、投げ返される始末。そんな日々を過ごしていたことがあります。一番嫌だったことは、上司が『クズ』とレッテルを貼ると、他の先輩たちも便乗してパワハラをしてきたことです。あいつのようにはなるなと上司に言われ、あいつと飲みに行くと仕事ができなくなると言われていました。ばい菌のような扱いでした。

朝、会社に行くのが嫌で、自分の席に座るのも嫌だった日々が続きました。居場所がどこにもありませんでした。

そんな時、一本の電話がかかってきました。

『転職活動をしてみませんか?』という内容でした。なぜ私の携帯番号を知っているのかは教えてくれませんでしたが、そんな判断も当時はできず、今の環境から逃げ出す思いで転職活動をすることを決めました。

何社か面接を受けました、当然落ちる会社もありましたがその中のひとつの会社が私の人生を変えることになります。 『是非、うちに来てくれないか??』そう返答を頂きました。私は、やっとこの環境から抜け出すことができると大喜びでした。

パワハラを受けている時ほど味方はいません

その後、会社を辞めようと勤めていた会社に報告をしと時のことです。
その会話を書き出しますと。

私『もうこの会社ではやっていけないので辞めます』
上司『はぁ??辞める??お前が??もう次決まってんのか??』
私『決まっています。』
上司『どこやねん??』
私『それは言えません』
上司『お前なんかはな、どこに行ってもまた足を引っ張るだけ。やめとけやめとけ』
私『そうかもしれませんが、辞めさせてください』
上司『ダメダメ。どうせ転職しても後悔するような奴は辞めさせられへん』
私『辞めさせてください』
上司『あかんあかん。絶対辞めさせへんからな』

こんなやり取りをさせられ、ずっと部屋から出されず。
なぜ『クズ』という人材を辞めさせないのか??その理由はわかっていました。当時、辞める人が多く、辞めると上司は管理責任を問われるからです。

最終的に。。。

上司『親には相談したんか??』
私『していません』
上司『親に相談してみたらわかる。どうせお前はやめとけって言われる。話してからまたこい』
私『はい、わかりました』

こんな形で、私は親に相談することになりました。
親はわかってくれる。そう思っていました。

ところが、、、

親『何を考えてるんや。あほかお前は。なんもできていないやつが辞める言うな。それは逃げや。認めへん。もし辞めるんならもう帰ってくるな』
正直、びっくりしました。母親はそれを聞いて泣いていました。

その姿を見て、、、
諦めました。

その翌日、上司に報告しました。
上司『ほらみろ。言った通りやろ。辞めるなんて考えるな』 と勝ち誇ったように言われたのを忘れたことはありません。

人生を変えた転職活動

人生を変えたのはその後です。
転職先にお断りの連絡を入れないといけないため、電話をした時のことです。

『すいません。内定を頂いてサインもしたのですが、会社を辞められなくなりました』と先方にお伝えしました。サインもしていたため、違約金を請求されても仕方ありません。

ところが、その時に言われたのが、

『転職することって、ほんとに難しい。反対されることがほとんど。自分も転職組だからその気持ちはわかる。今回、辞められないという判断をしたことを私は尊重したい。すごく悩んだと思う。その結果だから仕方ない。けどね、うちは君を欲しいと思っている。またいつでも来てほしい。来てくれたら採用する。』

そう言ってくれました。

この言葉は今でも忘れません。こんな自分でも欲しいと、必要としてくれている場所があると自信を持てた瞬間でした。 それ以降、私はこの会社をいつか絶対に辞める。そのためには自分の能力をもっともっと上げないといけない。だから、一度頑張ってみよう。そう決めてスイッチが入ったように働きました。結果、会社人生が変わりました。

転職活動はキッカケが逃げでも逃げではない!

この経験から言えることは、転職活動は逃げではないということです。私の場合、転職活動のキッカケは全力で環境からの逃げでした。ただ転職活動をすることで、いろんな経験ができましたし、何より視野が広がりました。そのため、私は転職活動というものは悪いものではないと思っています。 私のような『クズ』と言われていた人でもちゃんと可能性はあるんです。可能性のない人なんて存在しないと思っています。

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